「運動を続けたいけど、また三日坊主になりそう…」
そんな不安、感じたことはありませんか?
私はまさにそのタイプで、早朝ウォーキングも筋トレも何度も挑戦しては挫折してきました。
そんな私でも続けられたのが、「1日1分だけやる」という小さなルールです。
「たった1分?」と思うかもしれませんが、この1分だけ運動がきっかけで、モチベーションに頼らず自然と体が動くようになりました。
この記事では、私の実体験をもとに「なぜ小さな習慣が続くのか?」を解説し、それを裏付ける習慣化の本から得た学び、さらに日常でどう取り入れているかもご紹介します。
運動が続かないと悩むあなたにこそ、ぜひ読んでほしい内容です。
何度も三日坊主になってわかった運動が続かない理由

私はこれまで、早朝ウォーキング・縄跳び・腹筋など、いろいろな運動に挑戦してきましたが、すべて三日坊主に終わってしまいました。
- 早朝ウォーキング:5時起きがきつくて3日で挫折
- 縄跳び:やる気に任せて無理して足を痛めた
- 腹筋:仕事が忙しくなった途端、面倒になってやめた
今思えば、どれもハードルが高すぎたんです。
完璧を求めすぎて、少しでもできないと自分を責めてしまう…。
その結果、「運動は自分には無理」という思い込みが強くなっていきました。
「1分だけ運動」が人生を変えた

そんなとき、体力低下で人に迷惑をかけたことがきっかけで、「さすがにこのままじゃまずい」と感じました。
そこで選んだのが、ジョギングです。
でも最初に掲げた「毎日5分走る」という目標も3日で壁に…。
やる気が出ない、体が重い…。そこで考えたのが “もっと小さく始める” ことでした。
最初は気合いが入ってるから「これくらいできるだろう」との考えが、壁にぶつかった要因でした…
私が設定したのは、「1分だけ走る」「外に出るだけでOK」というルール。
これならハードルが低く、気持ちの負担も少ない。
すると不思議なことに、自然と体が動くようになり、「1分だけ」のつもりが5分、10分と伸びていったのです。
読書で学んだ「やっぱり小さい習慣が正解だった」


運動習慣が定着したあと、「次は読書も続けてみたい」と思って手に取ったのが、習慣化に関する2冊の本です。
『習慣化メソッド見るだけノート』(吉井雅之 著)
この本では、「1分だけやる」「できない日は代替案を用意する」など、私が自然と取り入れていた工夫が習慣のコツとして紹介されていました。
読んでいて、「あ、自分のやり方って間違ってなかったんだ!」と確信が持てた瞬間でした。
会社の休憩中に「えっ!?」って声を出してしまったくらいには驚いたなぁ…
「続かない…」と悩んでいる方には、まさにおすすめの一冊です!モチベーションに頼らず、仕組みで動く習慣を身につけたい人にぴったりの内容になっています。
気になった方は、以下から詳細やレビューもチェックしてみてください。
※本記事の内容は、筆者である私の解釈にもとづく要約です。
『13歳から分かる7つの習慣』(「7つの習慣」編集部 監修)
スティーブン・R・コヴィー氏の名著『7つの習慣』を、やさしく解説した入門書です。
分厚い原書に比べて、とても読みやすく、読書が苦手な私でもサクッと読めました。
この本では、自分で目標を決め、小さな行動を積み重ねることの大切さが書かれていて、
まさにジョギングで私がやっていたことと一致していました。
運動だけでなく、生活全体に応用できる考え方に出会えて、行動の質が変わりました。
運動習慣以外にも普段の生活の中で考えるべきことを学ぶことができました!
「運動習慣をつけたあとでも、新しい発見がある」——そんな一冊です。
忙しい日々の中でも、自分らしく目標を進めたい人に勇気をくれる内容になっています。
こちらも、詳細やレビューは以下のリンクから確認できます。
※本記事の内容は、筆者である私の解釈にもとづく要約です。
三日坊主を卒業した私が運動を続けるために使った「3つの仕組み」


運動習慣をつけるうえで、私が取り入れた仕組みは以下です。
- 代替手段の準備:雨の日は階段昇降やストレッチで代用
- 時間の固定化:「15時に運動」と決めることで迷わない
- 実績の可視化:SNSで記録、家族に報告してモチベ維持
どれも特別なことではありませんが、小さな工夫の積み重ねが「気合いゼロでも行動できる」環境を作ってくれました。
「完璧じゃなくていい」が運動を続けるコツ


「今日は1分しかできなかった…」と落ち込むより、「1分でもやった自分えらい!」と思えることが習慣化には大切です。
私も、「1分だけ走る」を積み重ねていくうちに、3分、5分と自然に距離が伸びていきました。
まとめ
運動を続けたいなら、気合いよりも仕組み。そして、その仕組みは自分の思っている以上に小さくていいのです。
まずは「1分だけ」「外に出るだけ」でOK。その一歩が、きっと未来の自分を助けてくれるはずです。
未来の自分が感謝する選択を、今日もコツコツ積み重ねていきましょう!
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