「チョコザップって、どんな服装で行けばいいの…?」
そんな疑問を感じていませんか?
私自身も入会前は服装や靴、持ち物でかなり迷いました。
実際に通ってみると、想像以上に服装はバラバラでした。
- スポーツウェアにスポーツシューズ
- 普段着にスニーカー
- スーツに革靴
普段着やスーツ姿の方も多く見かけます。
チョコザップは基本的に服装自由で、スポーツウェアでなくても利用できますが、安全面や快適さを考えると押さえておきたいポイントもあります。
この記事では、私が実際にチョコザップを利用してきて見えてきた服装のリアルと、避けたほうがいい服装、シーン別のおすすめまで体験ベースでわかりやすく解説します。
チョコザップの服装は基本自由

チョコザップの公式でも書かれているように、服装は基本的に自由です。スポーツウェアやルームシューズが必須というわけではないのが、チョコザップの特徴です。
私はTシャツ+スポーツウェア+スポーツシューズという服装でトレーニングに励んでいますが、ここでは私自身がチョコザップを利用してみて見えてきた服装と、公式で書かれている避けたほうがいい服装に関しても紹介していきます。
店舗で実際に見かけた服装
私がチョコザップを利用して、見かけた服装の人は以下の通りです。
- 上下スポーツウェア+スポーツシューズ(20~60代)
- Tシャツ+スポーツウェア+スポーツシューズ(40~60代)
- Tシャツ+スポーツウェア+スニーカー(10~20代くらい)
- スウェット+スポーツウェア+スニーカー(10~20代くらい)
- 上下スーツ+革靴(30~50代くらい)
- ジャケット+ジーンズ+スニーカー(30~40代くらい)
- Tシャツ(肌着)+ストレッチパンツ+スニーカー+帽子(60代~70代くらい)
- Tシャツ+スポーツウェア+スポーツシューズ(+帽子)(20~40代くらい)
- 上下スポーツウェア+スポーツシューズ(20代~30代くらい)
- パーカー+スウェット+スニーカー(10~20代くらい)
- スウェット+スポーツウェア+スニーカー(10~20代くらい)
- Tシャツ+レギンスにハーフパンツ+スポーツシューズ(20~50代くらい)
- カーディガン+ジーンズ+スニーカー(30~40代くらい)
- ブラウス+テーパードパンツ+スニーカー(20~30代くらい)
- 丸首カットソー+ストレッチパンツ+スニーカー(60代~70代くらい)
マフラーやダウンジャケットなど防寒対策して、チョコザップに着いたら脱いで運動されるという方も多いです。
- 普段着系(Tシャツ+チノパンなど)
- スーツ系
- ワンピースなどの女性服
SNS上でも本当に幅広い服装で利用されている様子が見られました。
服装の自由はなんでもOKではない
チョコザップ公式でも一部避けたほうがいい服装を案内しています。
- 露出の多い服装
- 汚れの目立つ服装
これらはトラブルの元であるため、「節度を守った服装をするように」と案内があります。
※公式の案内はこちら
私自身汚れの目立つ服装の人を見かけたことがあり、その方は汗じゃなく別の臭いもあったため、少し気になった場面もありました。
汗の臭いも気になる人は気になるかもなので、しっかりケアしたいですね!
また、実際にチョコザップを利用して避けたほうがいいと思ったものは、ロングスカートやアクセサリー付き服などです。
利用するマシンによりますが、マシンに絡まる可能性があり危険なため、避けた方が良いと実際に利用して感じていますが、服装の自由がチョコザップの魅力なので、不安な場合はまずは無理のない範囲で試してみるのがおすすめです。
チョコザップでは靴や持ち物はどこまで自由?


服装の他に迷うことといえば靴と持ち物ですよね。特に初めてジムに行く場合、「何を持っていけばいいの?」と迷いやすいポイントになります。
ここでは靴や持ち物について解説していきます。
靴は土足OKでも「滑りにくい」「安全優先」
チョコザップではルームシューズなどの指定はなく、土足でも利用できる点はとても魅力的に感じました。
実際に利用している感覚だと靴に関しては以下のような着用率と感じています。
- スポーツシューズ:50%
- スニーカー:40%
- 革靴:5%
- その他:5%
基本はスポーツシューズかスニーカーかという2択を見かけますが、安全に利用できる靴での利用が推奨されています。迷った場合は、まずはスニーカーを選んでおけば安心です。
公式では高さのあるヒール等マシンを利用していて危険が伴うものの利用は控える旨の記載がありますが、サンダルもマシン利用中に脱げるリスクが高いので避けたほうがいいと個人的に感じています。
※公式の案内はこちら
裸足は禁止とはなっていませんが、皆さん土足で利用しているため、足裏が汚れることになります。
また、エステや脱毛ルーム、ストレッチマットや更衣室などは土足厳禁となるため、注意が必要です。


最低限あると快適な持ち物
チョコザップアプリがインストールされているスマホさえあれば、チョコザップを利用するだけなら全く問題ありません。
ただし、快適にトレーニングするなら次のものを持っていくと安心です。
- 飲み物(水やスポーツドリンク、プロテインなど)
- タオル
チョコザップにはシャワーがないことから、必要に応じて運動後の着替えなどもあれば問題ないと感じています。
また、オープンロッカーはあっても鍵付きのロッカーがないことから、上記持ち物を小さいカバンに入れて持ち運べるようにすると安心して利用できます。荷物が多くなるとオープンロッカーにも入らない状況になるため、できる限り持ち物は選別して持っていくことをおすすめします。
シーン別おすすめ服装


どういうときにどういう服装がいいのか?と、疑問にも思う方もいらっしゃるかもしれないですが、基本は自由です。
気にせずフラッと立ち寄るくらいの感覚で大丈夫なのですが、ここではシーン別でのおすすめの服装を紹介していきます。
仕事帰りの服装
仕事帰りは、スーツ姿やオフィスカジュアル姿の方を多く見かけます。
- 上下スーツ+革靴
- Yシャツ+スーツ+革靴
- ブラウス+テーパードパンツ+スニーカー
- ジャケット+ジーンズ+スニーカー
動きにくいと感じる場合は、無理のない範囲でのトレーニングを行いましょう。
仕事帰りに通いやすいように、動きやすいスーツや歩きやすいビジネスシューズを選ぶ人も多いので、気になる方はチェックしてみてください!
フラッと立ち寄る服装
本当にフラッと立ち寄る形になるので、普段着でOKです。
- Tシャツ+ジーンズ+スニーカー(男性)
- ジャケット+ジーンズ+スニーカー(男性)
- カーディガン+ジーンズ+スニーカー(女性)
- 丸首カットソー+ストレッチパンツ+スニーカー(女性)
- ワンピース+スニーカー(女性)
例には挙げていませんが、革靴やブーツなど、格好によっては動きにくい場合があると思うので、状況に応じてするトレーニングを決めると良いです。
これこそチョコザップの魅力が詰まった分類の服装ですね!
しっかりトレーニングで汗をかく前提の服装
しっかりトレーニングをする場合は、身体を動かしやすい服装がベストです。
- 上下スポーツウェア+スポーツシューズ(男女)
- Tシャツ+スポーツウェア+スポーツシューズ(男性)
- Tシャツ+スポーツウェア+スポーツシューズ+帽子(女性)
- スウェット+スポーツウェア+スニーカー(女性)
トレーニングの制限はなく自分の好きなマシンを実践していきましょう!
私はジョギング用で、Tシャツはユニクロ、パンツと靴はNIKEという格好をしてるため、いつもこの分類の服装をしています!
夏や冬の服装
チョコザップ店内は空調が効いているため、脱ぎ着しやすい格好にすることをおすすめします。
特に冬は暖房が効いているため、すぐに身体が温まってきます。外は寒いのでマフラーや手袋、ダウンジャケットやコートを羽織ってチョコザップに来店しても、入店後はすぐに脱げるように中に着る服も工夫することをおすすめします。
- 上下スポーツウェア+スポーツシューズ
- Tシャツ+ジーンズ+スニーカー
- スウェット+スポーツウェア+スニーカー
- Tシャツ+スポーツウェア+スポーツシューズ
- スウェット+スポーツウェア+スニーカー
- カーディガン+ジーンズ+スニーカー
皆さん来店したらすぐにダウンジャケットやコート、マフラーを外してトレーニングに励んでいます。
夏は冷房が効いていますが、暑くなるのでタオルや着替えがあると安心です。春、秋も空調は気温に応じて効いているので、適温で運動ができます。
服装別おすすめトレーニングの選び方
これまで紹介した服装に合わせて、ジャケットやスーツなど上半身が動きづらいもの、ワンピースやブーツ、革靴など下半身が動きづらいものでそれぞれどんなマシンを使えばいいのかを少し紹介します。
- トレッドミル
- バイク
- レッグプレス
など下半身中心のメニュー
- ショルダープレス
- ディップス
- アブベンチ
など上半身中心のメニュー
感覚的なところになってしまうので、上半身が動きづらくても上半身のマシンを使ってのトレーニングはできますし、下半身も同様です。一度試してみてもよいと思います。
以下のように、バッチリ動ける服装であればやりたいマシンをやっていきましょう!
まとめ
チョコザップは基本的に服装自由で、気軽に通いやすいジムです。
- しっかりスポーツウェア系
- 普段着でサクッと系
- 仕事帰りのスーツ系
実際の店舗でもスポーツウェアの方から普段着、スーツ姿まで、本当にさまざまな服装の方が利用していました。
ただし、安全面や快適さを考えると、動きやすく滑りにくい靴や服装を選ぶと安心です。
動きにくい場合でも、無理のない範囲でのトレーニングなら問題ないと思っています!怪我だけは気を付けましょう!
服装が決まれば、スマホや飲み物、タオルなどの最低限の持ち物を持って、チョコザップで自分磨きをしていきましょう!
未来の自分が感謝する選択を、今日もコツコツ積み重ねていきましょう!












コメント