「チョコザップの持ち物って何を持っていけばいいの?」
「スマホだけで本当に大丈夫?」
公式サイトではスマホのほか、着替えやタオルが紹介されていますが、実際に通うとなると本当に必要な持ち物が気になりますよね。
2025年9月からチョコザップに通い続けている私が、実際に試行錯誤してたどり着いた「これだけあればOK」という持ち物を紹介します。
持ち物は次のように考えるとシンプルです。
- チョコザップで最低限必要な持ち物は、スマホ・飲み物・タオルの3つ
- ワイヤレスイヤホンや汗拭きシートがあると、より快適に利用できる
- 貴重品はオープンロッカーに入れっぱなしにせず自己管理
- 初めてチョコザップに行く人
- 仕事や買い物ついでに立ち寄りたい人
- 荷物を減らして気軽に通いたい人
この記事では、個人的に必要に感じたものや、あると便利だと思った持ち物を紹介していきます。
チョコザップで最低限必要な持ち物

公式ページに記載がある通り、基本はスマホさえあれば使えるのがチョコザップの魅力です。ただ、実際にチョコザップに通ってみると、スマホだけでは不十分だと感じました。
通う中で「これは絶対に欲しい」と思った持ち物がありました。
- スマホ(専用アプリ必須)
- 飲み物
- タオル
汗をかくのでタオルはあると便利で、水分補給のための飲み物は必ずあった方がいいです。
チョコザップには給水施設はなく、自動販売機も一部店舗にしか設置されていないため、基本的には「飲み物は持参するもの」と考えておくのがおすすめです。
飲み物は基本的に運動中の水分補給用があれば十分ですが、「何を持っていけばいいのか」で迷うこともあると思います。
そこで、私自身の使い分けとして、運動中に飲むものと、運動後に飲むものを分けて紹介します。
- 水
- スポーツドリンク
- 麦茶
運動中には汗で水分が失われるため、飲み物はまず水を基本にして、汗をよくかく場合はスポーツドリンクで水分と塩分を補給するのがおすすめです。
短時間の利用がメインとなるチョコザップでは水で十分と感じています。ノンカフェインの麦茶でミネラル補給もありです。
- プロテイン
プロテインは必須ではありませんが、筋肉細胞の回復を助けるたんぱく質が豊富なため、運動後に取ることをおすすめします。特に運動後45分以内に飲むと吸収されやすいと言われています。
私自身も運動後はプロテインを飲んでいます。毎回コンビニで買うよりもコスパがいいプロテインを摂っています!


あると便利な持ち物


最低限の持ち物だけでも利用できますが、荷物に余裕があるなら、あると便利なものもあります。
- ワイヤレスイヤホン
- 着替え
- 汗拭きシート
- ヘアゴム/ヘッドバンド/帽子
運動に集中していると周りが気にならなくなる人はいいですが、周りの音が気になる人はワイヤレスイヤホンがおすすめです。


私自身は好きな音楽を聴きながら運動をしたい一方で、周りの音は完全に遮断したくないということから骨伝導イヤホンを採用しています。
着替えは運動用に着替えたい人や、運動後に服を替えたい人に便利です。
また、シャワーがないチョコザップでは運動後の汗を洗い流すことができません。そのため、汗拭きシートがあると便利です。
夏場や仕事前は汗拭きシートがないと周りの目が気になります。
ヘアゴムやヘッドバンド、帽子は、髪の長い人がマシンに巻き込まれるのを防いだり、視界を遮らないようにできます。汗が流れにくくなる効果もあります。
貴重品はどうする?オープンロッカーに入れるべき持ち物


オープンロッカーはあるものの、「貴重品はどうすればいいの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。貴重品の管理は、公式でも自己管理するよう案内されています。
そのため、貴重品は身につけておくか、小さなカバンに入れて持ち歩くのがおすすめです。トレーニング中は、マシンのそばに置いておくと安心です。
マシンのそばに置く場合は、他の利用者の邪魔にならないように配慮できるとお互い気持ちいいものです。
- トートバッグ
- サコッシュ
- ボディバッグ
オープンロッカーには、貴重品以外のものを置く使い方がおすすめです。


私自身は、スマホ・飲み物・タオルの3点と、財布(免許証)、骨伝導イヤホンだけを持ってチョコザップを利用しています。飲み物とタオルはロッカーの中、スマホと財布はズボンのポケット、骨伝導イヤホンは着用という使い方をしています。
写真撮影時は冬だったので、上着もオープンロッカーに入れてますが、ハンガーラックが設置されている店舗もあります!
他の利用者の方も、飲み物や上着などをオープンロッカーに入れ、スマホ等の貴重品はカバンやポケットに入れて肌身離さず持っていました。
私が利用している店舗では、イヤホンを着用してトレーニングしている人をよく見かけます。
仕事や買い物ついでのチョコザップ利用時の荷物
仕事や買い物帰りに立ち寄る場合、「手持ちの荷物がロッカーに入るのか」は気になりますよね。


ロッカーのサイズは実際に測ったところ、ちょうど私が通勤で使う21Lサイズのリュックがぴったりのサイズ感でした。
A4サイズのビジネスバッグなら入る大きさと思われます!
着替え後の荷物に関して
スーツ・革靴から、スポーツウェア・スポーツシューズに着替える場合は、スーツはオープンロッカーに入れられても、革靴はオープンロッカーの中に入れると汚れの原因になるため、シューズ用の袋を用意することをおすすめします。
持ち物を減らして気軽に通うコツ


ジムに通うハードルは、実は「運動そのもの」ではなく「準備の面倒さ」にあると感じています。
「しなければならない」という思考が働くたびに、知らず知らずのうちに選ぶことが増えて、だんだん面倒に感じてしまうからです。
そのため、持ち物は最低限に抑えることが、気軽に通う一番のコツだと感じています。
- スマホ
- 飲み物
- タオル
チョコザップでは服装に関しても自由で土足OKということもあり、準備のハードルは他のジムに比べて格段と低いです。
チョコザップの服装についてはこちらの記事で詳しく解説しています。


仕事帰りや買い物ついでにチョコザップへ向かう場合は、どうしても荷物が多くなりがちです。ただ、チョコザップに行くだけの日は、「完璧な装備」を目指す必要はありません。「スマホ・飲み物・タオルがあればOK」くらいに考えて、ハードルを下げるのがおすすめです。
これがチョコザップを生活の一部にする一番の秘訣です。
まとめ
チョコザップの持ち物は、オープンロッカーが小さめであることをふまえて、無理なく持ち運べる量にまとめるのがおすすめです。
- スマホ(専用アプリ必須)
- 飲み物
- タオル
- ワイヤレスイヤホン
- 着替え
- 汗拭きシート
- ヘアゴム/ヘッドバンド/帽子
チョコザップは気軽に通えることが最大の特徴なので、持ち物を増やしすぎないことが続けるコツでもあります。
まずは最低限の持ち物で、気軽にチョコザップに通う習慣を作っていきましょう。
未来の自分が感謝する選択を、今日もコツコツ積み重ねていきましょう!













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