
チョコザップって実際のところ、効果あるの?入会したいけど、短時間のトレーニングで本当に変わるの?
お金を払い続けて結局行かなくなりそう…
そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
正直に言います。私の体重は入会時の77.4kgから81.7kgに増えました。数字だけ見れば完全にマイナスです。
それでも続けている理由が3つあります。
- 怪我でジョギングができない期間、バイクで運動をつなぎとめてくれた
- 除脂肪体重が微増し、筋トレの効果はゼロじゃなかった
- やる気に頼らず通える仕組みがある
この記事では、筋トレ目的でチョコザップに入会したデスクワーカーの私が、チョコザップアプリで管理している体組成データをそのまま公開しながら、数字が悪化した理由とそれでもなぜ続けるかの理由を正直に解説します。
チョコザップアプリの体組成計データ公開


まずは実際のデータをそのままお見せします。計測はチョコザップアプリの体組成計を使用し、ほぼ毎日記録しています。
以下が、入会時(2025年9月)と現在(2026年5月)の比較です。
| 指標 | 入会時 | 現在 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 体重 | 77.4kg | 81.7kg | +4.3kg |
| 体脂肪率 | 22.5% | 24.6% | +2.1% |
| BMI | 24.9 | 26.3 | +1.4 |
| 内臓脂肪Lv | 10.8 | 12.7 | +1.9 |
| 除脂肪体重 | 59.9kg | 61.5kg | +1.6kg |
| 基礎代謝 | 1689kcal | 1743kcal | +54kcal |
| 骨量 | 3.1kg | 3.0kg | -0.1kg |
体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルはいずれも悪化。数字だけ見れば、チョコザップに通い続けた結果とは思えないかもしれません。
ただ、一点だけ注目してほしい数字があります。除脂肪体重が59.9kg→61.5kgと+1.6kg増えている点です。
除脂肪体重は、体重から脂肪を引いた筋肉・骨・内臓・血液の合計です。
体重が4.3kg増えた中で、そのうち1.6kg分は脂肪ではなかったということになります。チョコザップでの筋トレが、完全にゼロではなかった証拠だと思っています。
体重が増えた本当の原因


チョコザップに通っているのに体重が増えた。そう聞くと、チョコザップに効果がないと思うかもしれません。でも原因は別にありました。
最大の原因は2025年11月の足の怪我(アキレス腱炎)です。




それまでは土日のジョギングとチョコザップでの筋トレを組み合わせて運動量を確保していました。ところが怪我でジョギングが完全にストップ。食事量はほぼ変わらないまま、運動量だけが一気に減りました。
体重グラフが1〜2月にかけて急上昇しているのはまさにこのタイミングで、原因はシンプルに消費カロリーが減ったのに摂取カロリーが変わらなかったことです。
基礎代謝が落ちてきたところで体重が増えました…
チョコザップに通い続けること自体はこの期間も変わりませんでしたが、ジョギングという大きな運動量の柱が抜けた影響はカバーしきれませんでした。
ただ、「じゃあチョコザップに意味はなかったのか?」というと、そうは思っていません。
チョコザップに通った意味があった理由


怪我でジョギングができなくなった期間も、チョコザップには通い続けていました。足が使えなくても上半身の筋トレは問題なくできたからです。
さらに2026年1月からはチョコザップのバイクも取り入れました。足に痛みがあってもバイクなら漕げる。有酸素運動の代わりとして、できる範囲で運動量を確保できました。
もしチョコザップに入会していなければ、有酸素運動も筋トレも何もしない期間になっていたと思います。
また、除脂肪体重が入会時の59.9kgから61.5kgへと+1.6kg増えたという点でも、チョコザップで筋トレを続けた意味があったと、数字が証明してくれています。
「痩せた」という結果はありません。でも、運動習慣を途切れさせなかった。それがチョコザップに通い続けた一番の意味だったと思っています。
チョコザップで効果を出すための工夫


数字の結果だけ見れば悪化していますが、効果を出すために自分なりに意識していることをまとめてみました。
部位を分けてトレーニングする
筋肉の回復には48時間が必要と言われています。同じ部位を毎日追い込んでしまうと回復が追いつかず、筋肉がうまく育ちません。
そのため私自身週4回チョコザップに通う中で、次のようなローテーションを組んでいます。
- 1回目:脚周り
- 2回目:腕周り
- 3回目:脚周り
- 4回目:胸・背中周り
同じ部位を連続して鍛えないようにすることで、毎日通っても体への負担を分散しながら効果を出しやすくなります。
また、筋肉の回復を助けるためにトレーニング後はプロテインを欠かさず飲むようにしています。タンパク質をしっかり摂ることで、筋トレの効果をより引き出しやすくなります。
個人的にプロテインを飲む・飲まないで、身体の疲労の残り方が変わってくると感じています。
※私が使っているプロテインはチョコザップの持ち物記事で紹介しているので、気になる方はあわせて読んでみてください。
行くだけでいい日を作る
やる気が出ない日は無理にメニューをこなそうとせず、「バイクだけ漕いで帰ればいい」と決めてから向かいます。
ハードルを下げることでチョコザップに行くこと自体のハードルが小さくなり、実際に行ってみると「もう少しやろうかな」と思える日も出てきます。
チョコザップに行くときの服装も前もって決めておくと、よりハードルが下がります!
※服装についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
完璧にこなせない日があっても、行き続けることの方が長期的な効果につながると感じています。
アプリで毎日記録する
チョコザップのアプリでは、体組成計での計測結果とトレーニング内容の両方を記録しています。




体組成を毎日記録することで体の変化を可視化でき、トレーニング内容を記録することで以前より重いウェイトが扱えるようになったなど、自分の成長を確認できます。
数字の変化が見えることでモチベーションにもつながりますし、何より「続けている証拠」が積み上がっていく感覚があります。
よくある質問
チョコザップは毎日行っても大丈夫ですか?
問題ないです。同じ部位を毎日鍛えると筋肉の回復が追いつかないため、鍛える部位は毎日一緒にならないように日々変えてあげましょう。
チョコザップで筋トレだけでも効果はありますか?
筋トレだけでも十分効果はあります。私自身、怪我でジョギングできない期間も筋トレは続けたことで、除脂肪体重が増加しており、筋トレの効果は数字として出ています。
チョコザップはダイエット目的じゃなくても使えますか?
十分使えます。私自身筋肉をつけたいという目的で入会しました。体の部位ごとにマシンは揃っているため、筋力アップや体型維持を目的に通うことも十分できます。
まとめ|チョコザップは運動習慣を守る場所だった
この記事では、チョコザップに約9ヶ月通い続けた体組成データを正直に公開しました。
- 体重が77.4kg→81.7kgへ増加
- 体脂肪率や内臓脂肪レベルなどの悪化
- 除脂肪体重の良化
データが悪化した主な原因は足の怪我によるジョギング停止であり、チョコザップに通い続けたことで除脂肪体重が良化し、運動習慣を途切れさせずに来られました。
チョコザップは「痩せるための場所」ではなく、「運動習慣を守り続けるための場所」として機能してくれています。
数字より先に、続けることを選んでみてください。
\ まずは公式サイトで詳細を確認してみてください /
未来の自分が感謝する選択を、今日もコツコツ積み重ねていきましょう!














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